へっどしょっと先行者マップ製作講座

へっどしょっと先行者用マップとは?が「へっどしょっと先行者マップ製作講座」にタイトル変更しました
 
へっどしょっと先行者(以下HSS)の楽しみは戦いだけではない。マップを作るのもHSSの楽しみの一つなのだ。ここではマップの概要から簡単な作り方まで教えよう。

まず、用意するものは

1.Quark
Quake系FPS用のマップエディター。間違って最新版をダウンロードする事が多いので、ちょっと古いVer5.1をダウンロードする事!(これは重要)

2.Psyphon
Quarkだけではマップは作れない。Quarkを動かすにはこれが必要だ。

3.本家サイトにあるへたれマップコンパイラ
せっかくマップソースを作ってもHSSで使えるようにしなきゃ元も子もない。そうするときに必要なのがマップコンパイラだ。最新版は平行ライトに対応している。

以上のものが出来たらマップ作成に取り掛かりたいのだが、以下のことに注意しなければならない。

1.閉空間でなければならない。(これは重要)
閉じてます
こんな感じに

2.あまり細かいものを作るとコンパイル不可能になりやすい
へたれマップコンパイラは細かいものに弱い。初めてマップを作るならなるべく大雑把なものにしたい。

3.サポートされているのはLightとinfo_playerstartのみ
本家Quake等(Ver5.1ではQuake1&2、HEXEN2、HERETIC2、Half-life、Sin)で敵やアイテム等にあたるものを設置しても無意味。以前、そういうマップを作ったことがある人は要注意。

では、マップ作成に取り掛かりましょう。
簡単なマップ作成はこちら
このページのマップ作成講座は↑に乗っていない部分を取り扱います。

1.コンパイラの左下の数字について
2.コンパイラのキー操作
3.QuArKについていろいろ Part1
4.QuArKについていろいろ Part2(工事中)
5.部屋1個を一から作る
6.部屋を増改築する
7.階段やスロープを作る
8.空の表現を使ったマップを作る
9.ルールに応じたマップを作る
10.Textured viewを使う
11.テクスチャの回転・移動とコンバート







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